大好きな音楽のブログ。ブラックミュージックがメインです。日記と写真が別ブログでリンク。ただいま、HPをブログに移動中。
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Gold Skool 2011.8.3

1. Gold Skool ~Foreplay~
2. Jungle Love
3. Wednesday Lounge
4. Winds
5. Prisoner
6. Golden Smile feat.EXILE ATSUSHI
7. Gold Skool ~The play~
8. Still In My Mind
9. Tick Tock
10. R n’B Healing
11. 海へ来なさい
12. 流れ星と恋の雨 ~毎度オブリガート ver.~
13. 声にできない ~English ver.~

なんと奇跡の2年連続リリース。25周年を迎える久保田のNEWアルバム。
今回は特に歌声が素晴らしい!!
まったく無理が無く、スムースで艶のある歌声。
曲自体は、思ったよりold skoolでは無く、なんとも久保田サウンドの久保田メロディ。
気持ち80年代っぽいかなぁ。僕はなんだかソーラー・レーベルっぽい雰囲気だなぁ~(シャラマーとかダイナスティとか)と思いました。でも本当はそんなつもりで作ってないだろうな。
前回と同じく短い①からアップの②に。
確かに上がりますね②。でもやっぱりどこか垢抜けない感がある曲。しかしダサいけどカッコイイって感じで良いですよ。
全体的に懐かしい感じと、歌詞が、心地良い歌声にのって流れていくアルバム。
前回ほどではないけど、スムースに聴けるアルバムです。
TIMELESS FLYとセットで1枚って感じかなぁ。

因みに僕は⑤が大好きです。

※後で加筆するかも。



LOVE&RAIN~LOVE SONGS~
2010.11.24

1. LOVE RAIN ~恋の雨~ (松尾潔リミックス)
2. Always Remain
3. Missing ~2010カラット~
4. 雨音 (in your face vocal)
5. Hold Me Down featuring Angie Stone
6. 朝陽の中で微笑んで
7. Riding to the Sight
8. RAIN
9. a Love Story (Bond street ver.)
10. It’s Time to Smile
11. Candy Rain
12. Our Christmas
13. LOVE RAIN ~恋の雨~
14. LA・LA・LA LOVE SONG ~Midnight Piano Version~

NEWアルバムから9ヶ月でのベスト盤。
特に変わった曲は無いけどカバー曲が2曲。
ユーミンの⑥とSWVの⑧
好みはユーミンの方かな。
ボーカル新録もあって、なかなか気持ちよく聴けるベスト。





ハモリズム
2011.6.8

1. NEVER STOP
2. 愛のシューティング・スター
3. BLUE BIRDLAND
4. なんどでも
5. Shall we dance?
6. Oh Girl
7. 見つめられない
8. 恋のプールサイド
9. 明日
10. 冬響
11. Dreamin’

ベスト盤3枚を含んだら14枚目のアルバム。今回もポップな中に、ニンマリポイントが沢山あります。良く聴いて、ファンがいろんな音楽に興味を持つと良いね。
アカペラの①から始まりなんじゃこりゃな(ヒューイルイスな)⑪で終わる。一聴するとまったく持って纏まりがないない曲達を、ハーモニーで繋いで行くアルバム。
まずは①
実はこの曲がアルバムと言うか、ゴスをすべて語ってると思う曲。なんじゃこりゃ?な地味なシングル曲。でも、これが1番ゴスらしくて味があって良い曲。ただのアカペラ曲に聴こえますが、沢山のアカペラのエッセンスが上手くまとまってます。勿論ゴスも、こんな曲が流れていた時代をリアルタイムで聴いていたわけではないと思うので、音楽に興味を持ってから沢山聴いた曲達が彼らの体を通して、ゴスのハーモニーになって出てきています。時を同じくして出たRAPHAEL SAADIQのアルバムの様に、ゴスペル(いや、純粋にただの歌)からソウルやジャズやロックに発展していく様な時期のワクワクする様なアカペラ曲。
③も面白いですね。歌詞を読んでいろんなキーワードが楽しい。コーラスも頑張ってTAKE6風にしてる所もあるし、久しぶりの遊び曲。④は柿やん編曲で期待したが、余り変わらず。(ぽんマニの方々ごめんなさい)
⑤最近多い曲調ですね。嫌いじゃないですけど。やっぱライブ向きな曲で、もうアルバムには余りいらないかも。⑥もザ・ヤングな曲。でもねこの曲は初期を感じさせて嫌いじゃないですよ。
で、やっぱりこの曲は良いな!の⑦ 文句なしとまではいかないが、やっぱりいいわ♪もう車の中で一緒に熱唱です。笑
⑧も面白いけど、ビーチボーイズ風じゃなく、ラッツ風にして欲しかった。もう少し癖が欲しかった。シングル⑩も意外と好き。最近シングルとの相性が良い♪でもこの曲こそ、ぜひアカペラを!!出来ればアカペラでライブ風。せーので一発録り。なんとかあの鳥肌が再現できないかなぁ。
そして最後に???な⑪。まあ、???なんて書いたけど解りますよ。同じ世代ですから。笑 意外とアルバムにも馴染んでるし。笑 でもこれくらいの歳の時には、もうブラックな音楽だったからなぁ。友達は聴いてたなぁ。もう少しゴスペルっぽいコーラスとか入れると良かったのかもね。それはそれで安っぽい気はするけど。

注文ばっかり書いてしまった様な気がしますが、良くまとまったアルバムです。前回の様に入門盤には出来ないけど、ドライブには良いですよ。ブラック好きのニンマリポイントもしっかりあるので楽しめます。気持ち良さで80点!!位かな。





Love Notes II
2009.10.28

1. ひとり
2. 永遠に
3. ラヴ・ノーツ
4. ミモザ
5. 狂詩曲
6. Slow Luv
7. 残照
8. 約束の季節
9. 輪舞
10. Moon glows (on you)
11. Sweet
12. Body Calling
13. 誓い
14. ふたつの祈り ~X’mas Love to you~
15. 新大阪
16. 宇宙へ ~Reach for the sky~

大人気のベストシリーズ第2弾。
③のラブ・ノーツ大好きです♪
後は⑭が新しい曲ですかね。個人的には第1弾よりも好き。

angie1
ANGIE STONE LIVE@Billboard Live Osaka:2011.02.11

行ってきました。
アンジー・ストーンのライブ。
まず一言の感想は、

上手い。

やっぱり上手いねぇ~。

本国じゃ絶大な支持を受ける人ですが、日本じゃどれだけ彼女の事を理解して聴いている人がいるんでしょう。
さてさて、様子を見てみましょう。

てな感じでライブに行ってきました。

まず、埋まらなかった。
レディシの時よりは埋まってるけど、満席にはならなかった。
まあ、ほんの少し空いてただけだけど。
客層は、若干高め。
テーブル席の前方は若い女性が大目かな。

不安だ。
上手にレスポンス出来るのだろうか?

と言う事で始まりました。


セットリスト:
01. Intro
02. Play Wit It
03. I Wanna Thank Ya
04. Everyday
05. Easier Said Than Done
06. Pissed Off
07. Baby
08. Sometimes
09. Life Story
10. Bottles & Cans
11. I Ain’t Hearing U
12. Maybe
13. Brother(途中からパート2に変わる)
14. No More Rain (In This Cloud)
Enc. Wish I Didn’t Miss You


メンバー:
angie2

まずはコーラスの2人がUnexpectedの名前を歌うリフでアンジーを呼ぶ。
そしてアンジー姉さん登場!!
まずはミディアムで。
Play Wit It
イマイチ反応が悪い観客だが、こっちはおかまいなしでワクワク。
やっぱり上手い。
CDもそうですが、余り張り上げるばっかりではないアンジー姉さん。
でも声量もたっぷりあるから、しっかりした声が届く。

続いては上がるアップ!!
I Wanna Thank Yaですよ!
こりゃ盛り上がるでしょう!

と思ったら、まえはまだ座ったまま。頑張って声出しましたよ。
スヌープのラップの部分はアンジーが。
さすがシークエンス。ラップも上手いよ。

こんな調子で微妙な盛り上がりのまま中盤まで進みます。

まあ、僕は堪能できたので良いのですが。


途中でコーラスの2人が歌ったのですが、この2人もめちゃうまでした。

後半のI Ain’t Hearing U以降はずっと盛り上がり。

Brotherも1番を歌ったら、いきなり止めて、リミックス!と叫んで、いきなりアリシア、イヴと歌ったパート2に変更。

クラッピングも上手く出来たし、満足、満足。

余り覚えれなかったけど、楽しいライブでした♪

歌も上手くて、次回は絶対テーブル席と誓いました。
行ってきました。
ゴスペラーズ坂ツアー2010~2011“ハモリ倶楽部 響(HIBIKI)”2010.12/18@大阪。

今回はグランキューブ大阪。
僕は初めての会場。

師匠はじめ、他アーティストのライブでは音の良くない会場と聞いていたのですが、今回はあまりガンガンのバンドサウンドは少なかったので、そこまで気になる悪さはなかったです。(やっぱりノリの良い曲だと、少し悪かったけどね。)

今回の大阪旅は、色々予定外の事が起きて、なんだか不安でした。体調もイマイチと言うか、はっきり言って悪かったし。

色々あって朝一のバスで大阪に来たので

家電店が開店するのにも時間があるし・・・何しようか途方に暮れたよ。
とりあえず朝飯。
うどんととろろ飯を食べました。

久しぶりになんば散策をして、とりあえずビックカメラから。

大して安くないけど、モノはいっぱいあるんだよなぁ。

ビック→ジョーシン→じゃんぱら→ドスパラ→カメラのナニワと歩いてみました。

カメラのナニワで掘り出し物のバッテリーグリップを購入。
DSC_0045.jpg

3,150円でした。
もう新品も売ってないしね。
あっても10,000円だし。

そんでもってタワーに。

タワーが何処にあるかと思ってたけど、ユニクロのビルにあったんですね。ただ微妙な品揃え。
国内盤がなかったり、発売日の物がなかったりとね。
やっぱ、梅田店の方がいいかなぁ。
で、買ったのはこの5枚。
cd

Quincy Jones
Eric Benet
Rahsaan Paterson
Leela James
bilal
新しいのやら、後回しにしてたのやらを5枚。

とりあえず1枚ずつ試聴中。
ただ、当分リーラとクインシーおじさんがローテーションしそう。

さて時間も2時くらいになったので、お決まりのカレーでも食って会場に向かう事に。

カレーは個人的に思い出の味、いつものカレー屋『黒門屋』
なんばウォーク内です。多分有名な黒門カリーの店とは全く関係なし。
高くも安くもなく、味もいたって普通。本当に普通のカレー。
辛いもの好きの僕としては辛くしたいところですが、お金を取られるので我慢。
ライブ前はここで『チキンカツカレー』を食べるのが定番になっております。

さて初めてのグランキューブに向かいました。
僕は肥後橋から歩いたのですが割りと近かったですね。
写真は撮り忘れ。
近くにデカイぴよこちゃんがいました。

隣に超有名ホテルがあるので、割と道路も整備されてますし人通りも多かった。
もっと会場周りを散策すれば、良いお店が見つけられたかもねぇ。

とりあえずツアトラ写真。
tuatora
(なんだかみんな写真がピンボケだなぁ。新しい携帯は大丈夫なのか?)

会場前にツアトラを探したが見つからず。終演後に入り口に3台止めてありました。親切。

さていよいよライブが始まります。

以下ネタバレです。見たくない人は注意!!












とりあえずセットリスト。

1 冬響
2 ふたつの祈り~X'mas Love to you~
3 Shall we dance
4 さらば涙と言おう
5 星屑の街
6 永遠に
7 Forgive Me
8 Going Down Into You(DA PUMPのISSAさんソロ提供曲)
9 MIDNITE SUN
10 遠い約束(黒ぽんソロ曲)
11 The Traveling Show(must go on.)(ヤスソロ曲『架空の主題歌』収録予定)
12 Mr.サンデー
13 愛のシューティング・スター
14 1, 2, 3 for 5
15 Unlimited
16 冬響
17 東京スヰート
18 いろは2010
19 靴は履いたまま
(アンコール)
20 Sky High
21 ラヴ・ノーツ
22 Armonia


setori



今回は半分以上芝居&座り&最前列じゃないという事で、じっくり観させてもらいました。
座席も表情までははっきり見えないまでも、悪くない位置でした。

いきなり登場したのは真理さん。(バンドのキーボードの人)劇中名コイキ
なんだか安っぽい始まりだった。笑
そして今回のリーダーといっても良い、酒井くん登場。
ここでの一節が一番好きだったかも。
今回は、最初の一節と星屑の街が良かった。
久しぶりに良い、星屑の街だった。因みに良い時はいつも1番のサビで鳥肌が立ち、後は吸い込まれるように聴こえる。(個人的感想)

一応ホストクラブっぽい設定でしたね。ちなみに最初の冬響はピアノのみで途中まで。
お聴き逃しなく。
まず最初の笑い所(いいのか!?)は コイキさんが帰った翌日の開店前の店内。皆、お客様取るのに必死です。
しかも意外とデカイグループになってる店の本店らしいです。
それぞれの会話も面白いし、しっかり聴かせて、座りでもしっかり楽しめましたよ。
みんな安定していて、安心して聴いてられました。

そして、新しい企画を皆がそれぞれ考えて発表するという事で、さてソロの始まり~。
まずは北さんのソロ。
高音が辛いと言ってましたが、自信のソロ曲よりよく聴こえた。苦笑
変に高音でもなく、ノリが良かったから盛り上がれたしね。

そしてリーダー。
ここでハプニング!!!
良かったこの日に観に来ていて。
とりあえず、俺はスローで行くぜと始まりましたが、歌いだしを失敗。
自ら吹き出して、
『ごめん!も1回やらしてぇ~』爆笑の中、もう一度始まりましたが、ここから変になったリーダーは突然、客席に下りて歌いだす!!

勿論大歓声!そしてスタッフ大慌て!第一声を3列目位の女性の耳元で歌い、どんどん後ろに練り歩く!
さすがにPA辺りまでしか歩きませんでしたが、ステージに帰る時は"安岡ウォーク"(歌い終わった後、ねえねえ気づいた?安岡ウォーク。と確認してた)で帰るなど、細かい工夫もしてました。
そりゃ、リーダーファン多いですし、この曲だからねぇ。大変な盛り上がりだったし、楽しかった♪
ある意味力が抜けて、良い1曲になってた。気合で歌う曲ではないからね。

歌い終わった後、
『お前ら!絶対書くなよ!』と言ってましたね。
酒『いや、ブログとかに書くと、この後の会場で大変なのよ。歩いて~!とかね。』
そりゃそうでしょうね。
と言う事で、字は見えなくしてあります。
頭を使えば見れるので、頑張って読んでね。

そして黒ぽん。
『なんだか、この後歌いづらいなぁ』と始まりました。
本当に、この日のウクレレは上手に出来たらしく、自身も満足してた模様。
意外と好きでした、アイランド・バージョン。

で、ヤングですが、相変わらず頭っからホスト・ノリ。
自分の書いたブック&CDから1曲。
出てたのは知ってたけど、何気に良さそうだったなぁ。
大阪では村&北が宣伝してた。
安が話してる時、兵隊さんみたいな歩きで、村が本を持ってきて笑いを誘ってた。この後終わりまでリーダーはおかしかった。

最後に酒井くんだけど、個人的に『その歌かよ!』って思ったかなぁ。盛り上がるんだけど、違う歌が良かった。
微妙に、本当に感覚的だけど、微妙に違う気がしたなぁ。

で盛り上がりタイムで数曲。

みんな好きだけど、今回は『Unlimited』の引っ張り凄かったな。まだ引っ張るのか!と思う位長く歌ってた。
まぁ、ぽんも今回良かったので聴きやすかったし、カッコ良かったのだが。

そして、いよいよ芝居も大詰め。
なんだそうだったのかってな感じで芝居終わり。
ちょっと安っぽかったなぁ。(しつこいか…。)

で、ラストに向かいます。
『いろは』はこのバージョン、ライブだと良いね。意外と気に入ったかなぁ。もっと手拍子とかじゃない方法で盛り上がりたかったけど。
やっぱりライブハウスではないので、フリとか手拍子くらいでしか盛り上がれないんだよねぇ。

アンコールがあって、ラストが『Armonia』大好きで期待してた『ラヴ・ノーツ』が意外と大した事が無かったので、ラストに期待したんだが…。

やっぱり酒井くんが…駄目だった。
別に声が出てなかったわけでも無いのだが、2番のサビで鳥肌は立たなかった。CDは本当に鳥肌モノなんだけど。

そんなこんなで、意外とあっという間に終わってしまいました。

最後の挨拶は、黒ぽんが右手を後ろ腰にあてながら前へ。『最近、パワースポットがはやってるみたいですが…(←この辺りで、酒井くんが、つつつ・・っと黒ぽんの後ろへ行き、手を腰の位置から降ろそうとする!!)やめろよぉ~何も今日はしてないだろぉ。僕にとって、今日この時間が、パワースポットでした!!って言おうとしたのにぃ~』と笑われてた。
北さんは『今日が1番最高のライブでした!』とか言ってたな。
あと、リーダーがぽんのまねして、手を後ろにやりながら挨拶。
酒井くんに『もう、そんなことして、やめなさい!』って言われてたな。狐のサインかなんか出してたはず。

最後の発声は誰だったかな。確かぽんだったような。


今回は楽に楽しめたかな。声も安定してたし。
良いライブでした。



と思って帰ろうとしました。
で、会場を出て気づいた。


財布がない!!

慌てて、会場に戻り探してもらったら、無事に財布は見つかりました。
本当にあせったなぁ。
見つけてくれた人ありがとう。

今回は予習なしで讃歌したので覚えてるのはこれ位かなぁ。
次回は体調バッチシにして、しっかり覚えておきますね。



ゴスペラーズ坂ツアー2010~2011“ハモリ倶楽部 響(HIBIKI)” @大阪2日目でした。









♪久保田利伸ツアー2010"Timeless Fly" 愛媛・松山"誕生日"公演2010.07.24♪


いやぁ~楽しかった。
今回のツアーは、この誕生日公演だけ参加。
相変わらずの上手さ(歌以外も沢山)に感動。
そして1列目の近さを改めて体感してきました。

まず当日は、mixiの"ハピバ企画"に参加する為、早めに家を出発。今回は奥さんも上手に準備をしてくれ、予定通りの時刻に出れました。

そして予定よりかなり早めに到着。

会場の松山総合コミュニティセンターに寄せ書きをしに。
会場には発起人のあずわんさん達数名がいらっしゃいました。
本当に暑い中、各会場で寄せ書きを集められ、頭が下がる思いでいっぱいです。

本当にお疲れ&ありがとうございました。

で、僕が書いた時点での寄せ書きがこれ。
yosegaki1


で、書いたメッセージはこれ。意外と普通。
yosegaki2


※写真をポチッとすると大きくなるよ。



いやぁ~。話も出来て公演前にテンションが上がりました。


さてこの後はネタバレになります。みたくない人はスルーしてね。

セットリスト

1.Keep it Rock

2.ダイヤモンドの犬たち

3.TOMORROW WALTZ

(M.C.)

4.雨音

5.Is it Over?

6.the Sound of Carnival

7.Nyte Flyte

8.LA・LA・LA LOVESONG

(BACK CHORUS)

(SWV)Right-Here~(MJ)Human nature

9.Rock with you

10.The Other Half

11.Missing

 (M.C.)

12.Indigo Waltz

13.STAR LIGHT

14.You were mine

15.Soul Mate ~君がいるから~

 Encore

16.Oh,What A Night!

17.LOVE RAIN ~恋の雨~

18.Cymbals



まずはメンバー登場前にDJが入り会場を盛り上げます。
相変わらず選曲が良いなぁと思いつつのっていると、お声を掛けて下さる人が…。

『まことさんですか?』
『はい。』
『はじめまして。麻亜沙です。』
『あ!はじめまして!』

そう。リンクも貼らせてもらってる"麻亜沙さん"でした。
いや~。東京公演に行かないと会えない人でしたから、あえて非常に嬉しかったです。

挨拶も終わると、曲が『poison(ベル・ビヴ・デヴォーね。)』になり、会場立ち上がり、バンドメンバーの登場!

さ!いよいよ始まりますよ!

1曲目はこれしかない!『Keep it Rock』
始まってすぐ会場が最高潮!
やっぱりテンションあがります。

師匠も体調、声バッチシの模様♪

2曲目は超懐かしい『ダイヤモンドの犬たち』
アレンジもなかなか良かったよ。

そして生で聴くと更に良く聴こえる『TOMORROW WALTZ』
レポ読んでみても泣いてる人がいた模様。
本当に良かったですねぇ。

ここまでバンドもバッチシ。良い感じです。

最初のMCになるわけですが、会場からすかさず『誕生日おめでとう~!』コール。

そうなんです。この日は久保田の48歳の誕生日。

本人はテレながら

『そうなんですよねぇ。今日誕生日なんですよ。』


するとバンドが、スティービーの『happy birthday』を演奏♪
会場も一緒に大合唱。

テンション上がったのか、照れ隠しか、本人も熱唱。笑

『ありがとうございます!』と歌い終わった後も嬉しそうでした。

続いて、『そんな気がしないけど、どうやら松山で僕ひとりの公演は初めてだとまわりに言われて…』
と師匠。

会場から違うよー!その中から男性(確かコーラスの"この顔で吉田博"さんと似た名前でヨシオカヒロシさんだったような…?)がステージに呼ばれ、違う2回目と指摘。

久『そうですよね?2回目ですよね!?』
客『はい。2回目。夜ヒットでマンスリーをしていて、GODDESSがCMに使われてたころです。』(←正確に西暦もきちんと言っていた!凄い!)
久『おぉぉl、詳しいね。因みにどんな感じの歌?』
客『♪~シャシャシャ~♪』とGODDESSを歌う。

会場が一斉に盛り上がる!良い味出してるこの人!


客『前回は県民会館(だったような)で、"この会場は5階まであるんですね。5階の人気をつけてねぇ"って言ってました。』
久『そうだよ!覚えてるよ!そのクダリ。』

まだ喋りたそうな男性に

久『ありがとうありがとう。因みにそのときKREVAはいました?』(確かこんな質問だった気が)
客『いません。』

と、まあ盛り上がりましたよ。
誕生日ならではのネタと、地元ネタ。
楽しかったなぁ。師匠も凄い笑顔だったし。

後のMCは他の会場と一諸だとおもうので。

そしてまたしっとりと『雨音』へ。
座りで歌うこの曲も懐かしかったなぁ。

『Is it Over?』はYURIさんと。

そして僕の好きな曲『the Sound of Carnival』
でも意外と普通でしたね。
前聴いた時の方が良かった。

『Nyte Flyte』SONGSでも、バンドでの演奏に拘ったといってた曲。
やっぱり生は良いです。

定番『LA・LA・LA LOVESONG』こりゃ、盛り上がりますわなぁ。

BACK CHORUSでのマイケルトリビュート
(SWV)Right-Here~(MJ)Human nature
YURI・吉田博・オリビアと交互に歌います。曲もRight-Here・Human natureと交互に。

そして久保田は『Rock with you』
好きな曲と言うだけあって巧い。でも雰囲気はsongsで見た、少し酔っ払ったくらいが良いかなぁ。

『The Other Half』好きな曲が続くなぁ。この時はちょっと踊りうざかった。皆さんには好評なようだけど。まぁ、たまたま目につく所で踊ってたからなぁ。
後、裏声が微妙だったかなぁ。

『Missing』今回のツアーでは評判が良かったから期待してたけど。原点回帰でシンプルに歌ってたけど…。満点ではなかったかなぁ。

MCが入って

『Indigo Waltz』
こいつは久々に良い感じでした。最近はこっちの方が力入ってるような感じですねぇ。

『STAR LIGHT』
『You were mine』
ここらは一気に盛り上がりましたねぇ。
『You were mine』は全体のアレンジも凝ってて良かった。後半はまたしてもスティービーの『Another Star』を入れてありましたねぇ。個人的に相当ツボなフレーズでした。

『Soul Mate ~君がいるから~』
この曲も良い曲。観客と一体になれるし、歌詞も良いから気持ちが伝わりますよねぇ。

ステージから全員はけて、アンコールが。

そして懐かしの『Oh,What A Night!』
久々に振りやった気がした。笑
やっぱりこの曲はライブに必要だねぇ。

で、テンション上がった所で『LOVE RAIN ~恋の雨~』
この曲良い!!!!
思った以上に盛り上がる。
良い曲がまた増えたなぁ。最後の汗を飛び散らし盛り上がってしまった。笑


ラストは『Cymbals』
人気曲だからねぇ。
なんだかしみじみ(良い意味でね)して終わりました。

最後メンバー紹介して、ラストはステージ袖でコケるパフォーマンスで終了。



いつもより長いのに、なんだかあっという間でした。

来年は25周年。

早く新しいツアーが始まることに期待します。



大満足のライブでした。
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プロフィール

makotosoul

Author:makotosoul
まことくん。
’72年生まれのおじさん。
島根在住。
日記のブログ。リンクあり。
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写真のブログ。リンクあり。
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